colecara file No.6 ママたちの笑顔を取り戻す幼児教育コンサルタント「柴田悦治」

幼児教育コンサルタント柴田悦治
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colecara file No.7 は幼児教育コンサルタント、柴田悦治さん。

「育児が楽しくて仕方ない」「子供の将来が楽しみで仕方ない」

ママが何の不安もなくそう思える未来をつくるために、国内外とわず支持を得る柴田悦治さんの素顔にせまりました。

柴田悦治’s profile

柴田悦治(Etsuji Shibata)は、30年前に大学を卒業。営業職として入社。その後、営業マンのトップとなり1000万円以上の年収を実現させるが、様々な仕事をこなす中で家族との関りを再確認し、家庭生活を重視することを誓う。

ある時期リフォーム会社を設立し育てていたころ、育児業界との出会いを果たす。日本の育児書に「軸」が必要であること、日本の脳科学が発達していることに気付き、科学と発達心理学を学んだ。

のちに日本の育児のいいところをミックスした独自の育児法を構築、現在は1500名以上の顧客から支持を得ている。日本だけでなくアメリカ、フランス、イギリス、ドバイ、韓国、オーストラリアなど世界中に住む日本人ママが柴田メソッドを実践中。

 

 

幼児教育コンサルタントとしてママたちの笑顔を取り戻す

柴田悦治さん、まずは「幼児教育コンサルタント」としての具体的なお仕事内容をお聞かせください。

柴田悦治さん(以下 敬称略):先ずは、正しい育児方法の発信です。

これはアメブロ、facebook、公式HPなどを通じて毎日発信しています。

▼柴田悦治さんの活躍はこちらから

amebloくfacebook公式HP

そして、柴田メソッドRのテキストの執筆並びに販売。顧問契約を結んで頂いたママたちのコンサルを毎日何十人と交わして悩みを解決しています。

インターネットも駆使しつつ、リアルな関り持たれているのですね。

柴田悦治:セミナーも毎月開催していますし、柴田育児アカデミーというコンサルタント養成学校も運営していますよ。

コンサルタント養成学校である柴田育児アカデミーの始まりは、笑顔を取り戻したママたちなんです。

育児に悩んでいたママたちが、「育児が楽しくて仕方ない」、「子供の将来が楽しみで仕方ない」という気持ちを思い出し、今度は自分の経験を活かし悩めるママたちを救いたいという欲求から生まれた学校です。

柴田育児アカデミーでは柴田メソッドRをより深く学び、悩めるママたちのコンサルが出来るようにサポートをしています。

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柴田悦治:僕のお客様の9割は現役のママさんです。それ以外は、保母さんや幼稚園の先生、小学校の養護の先生、その他です。助産師さんも多いです。

すでに卒業生たちは起業しています。自宅にいながら、子供たちを自宅で育たたり、保育所に送り迎えしながら収入を得ていますね。

中にはご主人の収入を上回っているママもいますよ。

柴田悦治の幼児教育コンサルタント以前

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ところで、「幼児教育コンサルタント」を始めたきっかけについて教えていただけますか?

柴田悦治:この仕事を一生の仕事にしようと思ったのは、毎年メディアに取り上げられる子殺し事件。

自分のお腹を痛めて産んだ子供を、母親自らの手で殺してしまうという痛ましい事件がきっかけです。

人を殺すというのは、とても残酷な行為。その残酷な行為を愛する我が子にしてしまうというのは、母親にとっても悲しいことであるはずです。

苦しんでいるのはどちらかだけではなく、母親も子どもも傷ついている。ですが、気がついたら結果的に殺してしまっているんですよね。

なるほど、両方の面から事件を見つめたのがきっかけなのですね。

柴田悦治:はい。そこから日本の育児について調べ始めました。

何故、母親がこんなに苦しんでしまうのか?それをなんとか解決することは出来ないのか?

そういう気持ちで突き進んでいると、何百年、何千年と続けられてきたはずの「育児」という仕事がマニュアル化されていない現実が見えてきました。

長く伝え続けられているはずなのに手つかずの育児

柴田悦治:江戸時代、育児というのは男の仕事だったのはご存知ですか?跡継ぎを育てるために父親が子供に様々なことを教えていたのです。

しかし、高度成長期に入ると、夫は仕事に出かけ妻は育児・家事・買物に専念して家庭づくりに励む、といった核家族のイメージが広く一般化しました。

その時期には男の稼ぎで十分満足した生活が出来ましたからね。

柴田悦治:しかし、不況に入ると男は残業しないと十分な収入を稼ぐことができなくなりました。そうなると、家庭の中では妻一人で子育てをしなければいけません。

誰にも教わったことのない育児という大変な仕事をたった一人でこなさなければいけなくなったのです。ここに母親の苦難の道が始まったのです。

なるほど・・・。確かに歴史をひも解くとそういう側面があるかもしれません。男女問わず、「育児を1人でこなす」というのは難しいことですしね。

柴田悦治:極端な例は、夫の転勤で見知らぬ地に引っ越しを余儀なくされた母子です。

女性というのは話すことによってストレスを発散できるのですが、知り合いのいない土地、実家も遠いとなれば、毎日言葉の話せない子供と二人きりで過ごすことになります。

育児というのは365日休み無しの仕事です。こういった状態が重なると、ストレスを発散する場がないまま毎日を過ごすということになってしまうのです。

まさに四面楚歌ですね。誰かが悪いわけではありませんから、さらに救いがありません。

柴田悦治:そう、夫も子育ての経験がありませんので、妻に相談されても「わからない」としか言えません。

解決する手段が見いだせないまま、母親が「子供さえいなければ・・・」と子供に手をかけてしまうのではないでしょうか?

そんな悲劇を少しでも無くしたい、母親の人生と子供の命を救いたい。そういった思いから「幼児教育コンサルタント」を努めています。

育児とは天使を育てる仕事

柴田悦治:育児というのは、天使を育てる仕事です。本来、こんな楽しい仕事はないのです。

しかし、知識がなければ、なんでも難しいのと同様に育児も難しくなります。

また、一人で背負い込むと前が見えなくなります。

「育児に正解も不正解もない」という方もいらっしゃいますが、正解はあります。

“正しい育児”を学ぶことで子育てが楽しくなり、また子供の将来にワクワクする気持ちが沸き上がってくるのです。

確かに、初めての問題を1人で抱えても難しい。楽しいものも楽しめませんね。

柴田悦治:柴田メソッドを実践しているママたちも、最初は悩み苦しんでいたのです。虐待の一歩手前にいたママも大勢いました。

しかし、顧問契約を結ぶことで心の拠り所をみつけ、悩みを解消していったのです。

そして、本格的に柴田メソッドを学ぶうちに子供たちの目が輝きだし、そのことに気がついたママたちにも自信が蘇ってきたのです。

今は、みんないきいきと子育てを楽しんでいます。

保育園の園長先生や小児科医が見たら「なんて、素直ないい子なんだろう」「好奇心にあふれている」「こんな子供は見たことがない」と褒められています。

その結果、ママたちにも自信が生まれているのです。

柴田悦治が目指す場所

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柴田悦治さんが目指す場所や目標についてお聞かせください。

柴田悦治:アメリカの脳科学と発達心理学を元に構築した柴田メソッドRで、育児に悩むママたちを救うこと。

あれだけ悩み苦しんでいたママたちが、今は生き生きとした笑顔で育児を楽しんでいます。

そして、子供たちもすくすくと自分の才能を伸ばしています。中にはIQ183やIQ170と言ったお子様も出ています。

小さいころって良くも悪くも親が世界のすべてですから、良好な親子関係は子どもものびのびと活躍できそうですね。

柴田悦治:世界には天才が2%しかいないのが現実です。

でも、赤ちゃんはすべて天才の素質を持って生まれてきています。98%の子供は、その素質を潰されてしまっているのも現実です。

柴田メソッドRで育てることによってその才能を引き伸ばし天才に育てることも可能です。

一人でも多くの子供たちの才能を伸ばしてあげたいと願っています。

今、柴田メソッドRは日本だけでなく世界中に住んでいる日本人ママたちにも広がっています。

ぜひ、ママたちにも育児を「ワクワクするもの」だと認識してもらいたいですね。

柴田悦治のプライベート

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ちなみに、お忙しそうですが休日は何をされていますか?

柴田悦治:育児に休日がないのと同様、僕の仕事にも休みがありません。

育児は、常に新しい情報が入ってきています。

柴田メソッドRを大きな幹として、新しい情報という枝葉をつけることで常に時代の先端を行く育児法に構築しています。

また、土日にも緊急の相談が入りますので、出来るだけその悩みを解消したいと考えています。

パワフルに活動される柴田悦治さん流の、体調を維持するコツはあるのでしょうか?

柴田悦治:そうですね・・・最近は少し運動不足になっていますね(笑)

なので、体を壊さないように毎朝ラジオ体操をしたり、マシンを購入して運動を取り入れたり。最近はTRFのダンスストレッチなんかもしていますよ。

休日ではなく時間があるときを見つけてはやるようにしています。

長年続けてる日課はありますか?

柴田悦治:日課は、朝四時起床ですね。早朝の情報収集です。

以前は、いろいろな専門書を読んでいましたが、今はネットニュースで育児に関する情報を収集しています。

それをコンサルに応用できるものは応用したり、新刊本のヒントにしたりしていますね。

柴田悦治が情熱をそそぐ場所

柴田悦治さんが情熱をそそいいでいるところを知りたいです。

柴田悦治:やはり、悩んでいたママたちが笑顏を取り戻すことですね。

子どもがわからない、どう育てていいのかわからない、このままでは虐待してしまいそう・・・コンサルのドアを叩くママは、みんな育児に悩んでいました。

そんな危機的な状況にはまってしまって、なんとか助けて欲しいと飛び込んでくるのです。

僕も、コンサルをしながらこみ上げる涙を抑えきれずに、なんどもキーボードを濡らした経験が沢山あります。

そんなママたちが、今は育児のコンサルタントとして生き生きと起業しているのです。もっとたくさんのママたちの笑顔を増やしていきたいですね。

 

柴田悦治:それに、ママが笑顔を取り戻すことで子供たちにも笑顔が蘇ります。安心して自分の好奇心を出していけるのです。

その好奇心を両親が満足させることによって子供の知能が自然に上がっていくのです。

子供たちが大人になったときに、世界を相手に仕事ができるような才能を身に付けていくことをセミナーでもお話しています。

 

柴田悦治のcolecara

ありがとうございました。最後に、柴田悦治さんのcolecara、今後の展望をお聞かせください。

柴田悦治:「おかえり」といえる環境づくりをしています。

これからの社会では、共働き家庭が益々増えていきます。保育園なら延長保育、小学校に入ると学童保育に預けなければ行けない環境になっていきます。

子供たちは寂しい思いをしながら学ぶ意欲も持ち続けることが難しくなるでしょう。母親が働かなければいけない状況は仕方ありません。

ですが、学校から帰宅したときに母親に笑顔で「おかえり」と言ってもらえると、子どもは安心して宿題にも取り組むことが出来ます。

母親が夕食の支度をしているキッチンテーブルで宿題をし、また明日の予習などが出来ると成績も自然に上がっていきます。

そこで柴田メソッドRでは、在宅で十分な収入を得ることが出来るようにコンサルタントの資格を用意しています。

柴田育児アカデミーで学んでコンサルタントになれば、在宅や子供のいない時間を利用してセミナーなどを開催することが可能です。

事実、すでにコンサルタントとして独立しているママたちは、ご主人の収入を上回るほどの収入を得ているママもいます。

そんな笑顔溢れるママをドンドン増やしていきたいと考えています。

ママが笑顔だと子供も笑顔になれます。収入に不安がなければ、子供の夢をドンドンとサポートすることが出来るのです。

柴田悦治へのアポイントメント

柴田悦治さんへのアポイントメントはfacebook、アメーバブログ、公式HPから受け付けています。

また、セミナーは毎月、東京、大阪、仙台、名古屋で開催しています。今後は地方での開催も予定されています。

また、無料のオフ会は、日本全国あちこちでアカデミー生さんが開催しています。

詳しくは公式HPをご確認ください。

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